半導体製造プロセス、液晶・有機ELディスプレイ製造プロセスを薬液管理技術で支える平間理化研究所

〒216-0001 神奈川県川崎市宮前区野川4160

TEL. 044-797-6410

FAX. 044-797-6420

4160 Nogawa, Miyamae-ku, Kawasaki 216-0001 Japan

TEL. +81-44-797-6410

FAX. +81-44-797-6420

  1. 平間理化研究所
  2. 会社紹介
  3. 会社概要

会社概要

会社概要

平間理化研究所社屋
社名
株式会社 平間理化研究所
代表者
代表取締役  中川 俊元
本社所在地
〒216-0001 神奈川県川崎市宮前区野川4160 →アクセス
TEL. 044-797-6410   FAX. 044-797-6420
資本金
1,500万円
設立
1954年11月
従業員数
13名(2013年1月現在)
取引銀行
三菱東京UFJ銀行
所属団体
SEMIジャパン(正会員)

沿革

昭和24年 7月
創業者中川元五の個人経営にて化学分析機器の研究試作を開始し、平間理化研究所と称す。
昭和25年12月
当時としては画期的な性能を有した光電比色計を製品化。
昭和29年11月
株式会社平間理化研究所に改組。
昭和33年 7月
携帯用光電比色計を販売開始。
昭和38年 8月
日本になかった記録式自動滴定装置を初めて国産化。
昭和42年 9月
新たに、分光光電光度計6型を製品化。
昭和45年 9月
電子部品の進歩に伴い、6型を改良して、分光光電光度計6B型
として発売。
昭和46年 1月
光電比色計も改良して2C型
として、携帯用も4C型
として発売。
昭和47年11月
デジタル分光光度計6C型を完成。
昭和52年 1月
6C型を応用した多検体自動比色分析用オートサンプリングシステムASS-1を開発。
昭和54年 4月
マイコン組み込みの多検体全自動滴定装置APT-4CSPを開発。
昭和55年 8月
小型で安定なプロセス比色計PP-4を製品化し、プロセスコントロールへの道を開拓。
昭和55年12月
プロセス全自動滴定装置APT-4CS(マイコン組込み)を開発。
昭和56年 5月
無電解ニッケルめっき液コントローラPPC-1
を製作し、無電解ニッケルめっき液の自動コントロール化を達成。
昭和57年 4月
高度な情報処理機能を持った自動滴定装置(マイコン型)ART-3
を開発。
昭和58年 1月
フローインジェクション用比色計PP-5を開発。
昭和59年 2月
でんぷん物性を測定するフォトペーストグラフART-3PP-1および高感度電流滴定装置ART-3AM-1を開発。
昭和60年 3月
海水の溶存酸素自動滴定装置ART-3DO-1を開発。
昭和62年11月
デジタル4桁測定の高精度な導電率コントローラPPC-101を開発。
昭和63年12月
銅電解液コントローラPPC-110AHを開発。
平成 1年 2月
自動車用フィルム透過率計CFP-101を開発。
平成 3年 8月
現像液希釈供給装置DDS-21を長瀬産業殿と共同開発。
平成 4年 1月
TFT現像液コントローラPPC-120Tを開発。
平成 4年 4月
現像液管理装置DDS-11を長瀬産業殿と共同開発。
平成 6年 7月
非水系レジスト剥離液コントローラPPC-121Sを開発。
平成 6年 7月
非水系レジスト剥離液管理装置RMS-2を長瀬産業殿と共同開発。
平成 6年12月
現像液回収再生装置DMS-Ⅱを長瀬産業殿と共同開発。
平成10年 3月
TMAH現像廃液減容化装置DRS-101を長瀬産業殿と共同開発。
平成10年 7月
レジスト剥離液コントローラPPC-121Wを開発。
平成10年 7月
水系レジスト剥離液管理装置RMS-3を長瀬産業殿と共同開発。
平成12年10月
CF現像液コントローラPPC-22CFを開発。
平成13年 4月
レジスト剥離液コントローラPPC-132Wを開発。
平成16年 9月
川崎市宮前区の新社屋に本社を移転。
平成19年 1月
ITOエッチング液管理装置EMS-T1を長瀬産業殿と共同開発。
平成19年 2月
ALエッチング液管理装置EMS-A1を長瀬産業殿と共同開発。
平成20年11月
レジスト剥離液コントローラPPC-142Wを開発。
平成23年10月
次世代の現像液濃度管理装置DMS-201を開発。
平成24年11月
次世代の現像液濃度管理装置DMS-202を開発。